6月3日
【公開シンポジウム】を開催します。
法務省及びアジ研は、一般社団法人刑事司法福祉フォーラム・オアシスとの共催、アジア刑政財団の後援により、公開シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、国連関係機関、国内の実務家・研究者等を迎え、京都モデル戦略の策定に至る国際的な議論の流れを振り返るとともに、同戦略を踏まえた再犯防止施策の今後の展開について、多角的な視点から考えます。
日時:2026 年 6 月 28 日(日)13 時から 17 時まで
会場:国立京都国際会館
参加方法:会場参加又はオンライン参加
※参加には登録が必要となりますので、別添の開催案内を御覧の上、お申込みください。
法務省及びアジ研は、一般社団法人刑事司法福祉フォーラム・オアシスとの共催、アジア刑政財団の後援により、公開シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、国連関係機関、国内の実務家・研究者等を迎え、京都モデル戦略の策定に至る国際的な議論の流れを振り返るとともに、同戦略を踏まえた再犯防止施策の今後の展開について、多角的な視点から考えます。
日時:2026 年 6 月 28 日(日)13 時から 17 時まで
会場:国立京都国際会館
参加方法:会場参加又はオンライン参加
※参加には登録が必要となりますので、別添の開催案内を御覧の上、お申込みください。
2月17日〜
2月20日
ウクライナ国家汚職対策局(NABU)捜査官及び特別汚職対策検察(SAPO)検察官を対象とした訪日研修を実施しました。
この研修は、我が国の資金拠出によって国連薬物犯罪事務所(UNODC)が実施しているNABU及びSAPOの捜査能力強化支援プロジェクトに協力する形で行われました。腐敗事犯における効果的な財務捜査(賄賂、犯罪収益、資金洗浄等の金の流れをどう追跡、特定、回復していくか。)について、参加者は熱心に議論しました。詳細についてはレポート
をご参照ください。
【参加者数】合計25名(NABU20名、SAPO5名)
この研修は、我が国の資金拠出によって国連薬物犯罪事務所(UNODC)が実施しているNABU及びSAPOの捜査能力強化支援プロジェクトに協力する形で行われました。腐敗事犯における効果的な財務捜査(賄賂、犯罪収益、資金洗浄等の金の流れをどう追跡、特定、回復していくか。)について、参加者は熱心に議論しました。詳細についてはレポートをご参照ください。
【参加者数】合計25名(NABU20名、SAPO5名)
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NABUによる発表 |
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SAPOによる発表 |
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UNAFEI次長による講義 |
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主催者挨拶 |
NABU による発表
SAPO による発表
UNAFEI 次長による講義
主催者挨拶
1月14日〜2月5日
第189回高官セミナーを実施しました。
このセミナーは、「再犯防止と国連準則:改善更生と社会復帰」をテーマとして、独立 行政法人国際協力機構(JICA)と共同で実施したセミナーであり、海外からは、9か国(ブラジル、コンゴ民主共和国、エチオピア、ケニア、モルディブ、パキスタン、
ソマリア、タイ、ベトナム)9名、国内からは3名の検察官、矯正職員及び保護観察官 に御参加いただきました。このセミナーでは、参加者による主要課題に対する各国の取
組状況の発表、講義、施設見学、グループワークを実施しました。 詳細についてはレポート
をご参照ください。
このセミナーは、「再犯防止と国連準則:改善更生と社会復帰」をテーマとして、独立 行政法人国際協力機構(JICA)と共同で実施したセミナーであり、海外からは、9か国(ブラジル、コンゴ民主共和国、エチオピア、ケニア、モルディブ、パキスタン、
ソマリア、タイ、ベトナム)9名、国内からは3名の検察官、矯正職員及び保護観察官 に御参加いただきました。このセミナーでは、参加者による主要課題に対する各国の取
組状況の発表、講義、施設見学、グループワークを実施しました。 詳細についてはレポートをご参照ください。
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研修参加者による発表 |
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グループワークの結果発表 |
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外部講師による講義 |
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集合写真 |
研修参加者による発表
グループワークの結果発表
外部講師による講義
集合写真
1月30日
2026年1月30日、刑事政策公開講演会を開催しました。
結果概要についてはこちらをご覧ください。