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新着情報

3月30日

アジ研による支援等を踏まえた調査研究報告冊子(2冊)について

アジ研がこれまでに実施してきた二国間支援やグッドガバナンスに関する地域セミナー等の経験を踏まえ,日本語で2つの調査研究報告を作成しました。タイトルは,それぞれ「UNAFEI支援対象国の刑事司法及び犯罪者処遇制度」と「東南アジア諸国の汚職防止法制」であり,支援対象国やセミナー参加国の現状や法制度等について,多角的な観点から整理しています。アジ研だからこそ得られた情報も多数含んでいることから,各国の刑事司法や犯罪者処遇制度に加え,汚職防止法制に関心のある方々に広く読んでいただける内容となっています。

UNAFEI支援対象国の刑事司法及び犯罪者処遇制度―カンボジア・ケニア・ミャンマー・ネパール・ベトナム―(和文:PDF)

東南アジア諸国の汚職防止法制(和文:PDF)

(上のデータは,下のURL「不定期刊行物」に掲載しています)
https://www.unafei.or.jp/publications/Publications_List_J.html

3月12日

京都コングレスのアンシラリーミーティングとして,3月8日に“女性犯罪者の再犯防止と社会復帰”を,同月10日に“アジ研の研修及びセミナーのフォローアップ”を実施しました。

【3月8日】
“女性犯罪者の再犯防止と社会復帰”




【3月10日】
“アジ研の研修及びセミナーのフォローアップ”



3月9日

京都コングレスにおいて本年3月8日及び同月9日,アジ研はワークショップ2 “Reducing Reoffending: identifying risks and developing solutions”を実施しました。







3月2日

京都コングレスにおけるアジ研のイベントについて

京都コングレスにおいて,アジ研はワークショップ2 “Reducing Reoffending: identifying risks and developing solutions”を運営します(3月8日13時〜18時,3月9日9時〜11時)。全体会合とワークショップ2を含む委員会については crimecongress.org にて英語でウェブ放映され,おって録画映像も掲載される予定です。

また,コングレスの期間中,アジ研はアンシラリーミーティングも開催します。下記フライヤーを御覧ください。

“Follow-up to UNAFEI Training Courses and Seminars”
“Rehabilitation and Social Integration of Women Prisoners and Offenders”

これらのアンシラリーミティングについては,法務省が企画するこの他のアンシラリーミーティングとともに,下記のリンクからイントラードに登録いただくことにより,どなたでもオンラインで視聴いただくことができます。

https://onlinexperiences.com/Launch/QReg.htm?ShowUUID=1EFD58F4-1FF8-40F4-8023-90E33D2FC57E別ウィンドウで開きます

なお,上記の登録にかかわらず,アジ研のアラムナイの皆様におかれては,“Follow-up to UNAFEI Training Courses and Seminars”への参加にあたり,参加者同士のオンラインでの交流を可能とするために,別途ご案内したMicrosoft TEAMSからの参加を是非お願いいたします。

2月26日

第3回アラムナイ対象ウェビナーを開催しました。

アジ研では,JICA(国際協力機構)との共催により,過去の研修参加者(アラムナイ)及び講師等を対象とした第3回目のウェビナーを実施しました。

日時:2月12日(金)午後3時から午後4時20分まで
テーマ:再犯防止〜京都コングレス及びポストコングレスに向けて

アジ研は,コロナ禍においてオンラインでの活動に取り組む一環として,アジ研アラムナイのネットワークを維持・強化し,最近の取組や経験の共有を図るために,アラムナイを対象とするウェビナーを実施してきました。

第3回ウェビナーでは,3月の京都コングレスを目前に控えた時期に合わせ,アジ研とタイ法務研究所が共催するコングレスワークショップ2のテーマである「再犯防止」について理解を深めることを主な目的としました。アジ研の佐々木彩子教官から京都コングレス及びワークショップ2の紹介を行い,続いてタイ法務研究所及びアラムナイから以下のスピーカーを招き,再犯防止に関連するそれぞれの取組を発表していただきました。

◆タイ法務研究所 パラサナ・ラオ氏:
女性受刑者の社会復帰

◆第170回研修参加者 スハイザック・ビン・アブ・ワハブ氏:
マレーシアの刑務所における再犯防止

◆第164回研修参加者 リンダ・サギ・マスィーナ・デンタナ氏:
パプアニューギニアにおける再犯防止の取組(保護観察の取組)

本ウェビナーには,日本を含む27か国から70名を超える参加者がオンラインで集い,発表者それぞれの国における再犯防止の取組に熱心に耳を傾けました。質疑応答の時間には参加者から様々な質問が寄せられ,再犯防止というテーマへの関心の高さがうかがえました。本ウェビナーでは,3月の京都コングレスに関し,ワークショップ2やアジ研が主催するアンシラリーミーティング等を紹介し,オンラインでの積極的な参加を呼びかけました。

瀬戸所長
森川教官(司会)
佐々木教官
タイ法務研究所(パラサナ・ラオ氏)
マレーシアからの研修参加者
(スハイザック・ビン・アブ・ワハブ氏)
パプアニューギニアからの研修参加者
(リンダ・サギ・マスィーナ・デンタナ氏)

お知らせ
<終了>

【刑事政策公開講演会】を開催します。

○ 日時: 令和3年1月29日(金)午後4時〜午後6時
○ 場所: 会場参加及びオンライン参加併用
会場参加:法務省大会議室(中央合同庁舎6号館地下1階)
オンライン参加:Web会議システム(Webex Events)

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

12月10日

第2回アラムナイ対象ウェビナーを開催しました。

9月に開催した第1回ウェビナーに引き続き,JICA(国際協力機構)との共催により,過去の研修参加者(アラムナイ)及び講師等を対象とした第2回目のウェビナーを実施しました。

日時:11月19日(木)午後7時から同日午後8時20分まで
テーマ:2019年度国際研修フォローアップと近時の刑事司法における課題(新型コロナウイルス感染拡大による影響と対策を含む)

本ウェビナーでは刑事司法制度の内,捜査・公判分野に焦点を置き,UNAFEIの二子石亮教官から日本の検察庁における新型コロナウイルス感染症対策に関する報告がなされたほか,2019年度に捜査・公判分野の研修に参加した以下のアラムナイから,研修成果の活用状況や自国の刑事司法制度の現状について報告がありました。

◆第172回国際研修参加者報告
フリオ・アルベルト・キャンピン氏(パナマ)
ミソーナバフ・コングマニー氏(ラオス)

◆第22回汚職防止刑事司法支援研修参加者報告
オレシア・ヴィクトリヴナ・マレニチ氏(ウクライナ)
マリアム・ガルスティアン氏(アルメニア)

当日は全世界から90名を超える参加者がオンラインで集い,発表者の報告に耳を傾けたほか,質疑応答では各発表者に多くの質問が寄せられ,活発な意見交換の場となりました。とりわけ,新型コロナ感染症への対応策について,参加者からの関心は高く,未曾有かつ共通の課題について知見を学び合う貴重な機会となりました。

第1回目のウェビナー同様,フォーマルセッション終了後に行われたインフォーマル同窓会では,各参加者の顔が画面に映し出され,参加者が近況報告を行うとともに,それぞれの無事や再会を喜び合いました。時差や通信環境の差異がある中で,多くのアラムナイによる積極的な参加が得られ,ネットワークを充実させる機会となりました。



10月20日

第1回アラムナイ対象ウェビナーが2020年9月30日に開催されました!

UNAFEI初となるウェビナーが,JICA(日本国際協力機構)との共催により,過去の研修参加者(アラムナイ)及び講師等を対象として,9月30日午後2時から同日午後3時20分まで実施されました。
テーマは,「2019年度国際研修フォローアップと近時の刑事司法における課題(新型コロナウイルス感染拡大による影響と対策を含む)」であり,UNAFEI教官から,日本の処遇部門における新型コロナウイルス感染拡大対策に関する報告があったほか,アラムナイから,以下の4名が発表者となりました。

◆第173回国際研修参加者報告
エヴァンズ・メソップ・モンガレ氏(ケニア)
イラニ・ガンガ・ワキシュタ・アラッチ氏(スリランカ)

◆第174回高官セミナー研修参加者報告
アナ・クリスティーナ・バンデイラ・リンス氏(ブラジル)
石原 淳一 氏(日本)

アラムナイの発表者からは,研修成果の活用状況や自国の刑事司法制度の現状について報告がありました。
当日は,全世界から約110名ものアラムナイが参加し,発表者への質疑応答や意見交換などがオンラインで行われたほか,ヨーロッパや南アメリカの情勢についてもコメントが届き,活発な意見交換が行われました。また,フォーマルセッションの終了後は,引き続いてインフォーマルな同窓会が行われ,参加者がそれぞれの近況報告を行いました。時差の関係で参加しにくい地域があったにも関わらず,世界各地からの参加を得て,コロナ禍という未曽有の危機に対する共通の課題についての対策を共有できただけでなく,同窓会ではそれぞれの無事と再会を喜び合うなど,アラムナイのネットワークを深められる貴重な機会となりました。

次回は,11月ころに,刑事司法分野に的を絞ったアラムナイウェビナーを実施する予定です。


10月14日

「グローバル・プリズン・トレンド2020」エグゼクティブサマリーの日本語版について

英国を本部とする国際的なNGOである「ペナル・リフォーム・インターナショナル(Penal Reform International)」が毎年刊行している「グローバル・プリズン・トレンド2020」のエグゼクティブサマリーについて,ペナル・リフォーム・インターナショナルの依頼を受けて,当所で翻訳を行いました。
このエグゼクティブサマリーでは,世界の刑務所を始めとする矯正施設の現状を網羅するとともに,2020年の特集として,新型コロナウィルス感染拡大防止等の対応も踏まえて「施設収容に代わる措置(alternative to imprisonment)」を取り上げています。今年で国連総会における採択から30周年を迎える「東京ルールズ(非拘禁措置のための国際連合最低基準規則)」の策定に関与した当所にも関連性の深い内容であり,また,国内の刑事司法実務に関連するすべての方にも御参照いただける内容となっています。

「グローバル・プリズン・トレンド2020」エグゼクティブサマリー(和文)

(ペナル・リフォーム・インターナショナル公式ウェブサイトにおける同レポートのURL)
https://www.penalreform.org/resource/global-prison-trends-2020/別ウィンドウで開きます

8月19日

京都コングレスの延期後の日程について
延期が決定していた京都コングレスについて,延期後の日程が以下のように決まりましたのでお知らせします。

◆京都コングレス(第14回国連犯罪防止刑事司法会議)
(延期後の開催日程)2021年3月7日(日)〜12日(金)
※国連薬物・犯罪事務所(UNODC)のウェブサイト(英語)にも詳しい情報が掲載されています。
https://www.unodc.org/congress/別ウィンドウで開きます(外部サイト・英語)

当所における国際研修の延期について
当所における以下の国際研修については,新型コロナウイルス感染拡大等の影響により延期が決定しています。新たな日程につきましては決まり次第お知らせします。

第175回国際研修 2020年5月13日〜6月18日実施予定→未定
第176回国際研修 2020年8月19日〜9月18日実施予定→未定
第23回汚職防止刑事司法支援研修 2020年11月25日〜12月21日実施予定→未定

3月24日

京都コングレスにおける
アジ研同窓イベント及び同窓レセプション延期のお知らせ

京都コングレス期間中の2020年4月25日に予定されていた研修同窓生やアジ研元職員を対象とする「アジ研の研修及びセミナーのフォローアップ」の同窓イベント(アンシラリーミーティング)及び同窓レセプションについては,国連より京都コングレス延期の発表があったことを受け,延期となりまし たので,お知らせいたします。
本件に関しては,新たな情報がありましたら本ホームページでお知らせいたします。

お知らせ
<終了>

【刑事政策公開講演会】を開催します。

○ 日時: 2020年1月31日(金)午後3時〜午後6時
○ 場所: 法務省 大会議室(中央合同庁舎6号館地下1階)

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。
※参加申込書(Word)はこちら

1月16日

第174回国際高官セミナーが始まりました。

○ 主要課題「刑事司法の各段階を通じた再犯防止及び円滑な社会復帰のための諸方策:政策とグッドプラクティス」
○ 研修期間 2019年1月16日〜2月14日

過去の新着情報

国際会議

当研修所は,犯罪防止と刑事司法の発展のため,様々な国際会議に積極的に参加し,講演・提言・意見表明等を行っています。

国際会議参加予定及び状況

研修情報

研修名等(主要課題) 研修等期間
第172回国際研修
(人身取引及び移民の密輸への実務的対応)
2019. 5. 15 〜 6. 20
第173回国際研修
(女性・子供に対する暴力事犯者の再犯防止に向けた処遇)
2019. 8. 21 〜 9. 20
第22回汚職防止刑事司法支援研修
(高位高官が関与する汚職犯罪の発見・摘発,捜査及び公判)
2019. 10. 9 〜 11. 15
第174回国際高官セミナー
(刑事司法の各段階を通じた再犯防止及び円滑な社会復帰のための諸方策:政策とグッドプラクティス)
2020. 1. 16 〜 2. 14
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